筋肉痛と超回復について

よく耳にする超回復超回復は簡単に説明すると

筋トレをする→筋肉痛≒筋肉が傷つく→体が筋トレで受けた負荷に耐えるため今より強い筋肉を作る

これなんですよねww

でも筋トレによる筋力アップや筋肉量の増大は奥が深くて筋トレをすればするほどいろいろな知識ややり方、食生活までかかわってきます、でも筋トレに焦点を絞って一番大切なのは何かというと自分の限界を知ってその限界まで自分を追い込むことです。

はい、なにこいつ当たり前のことを言ってるんだって思う人もたくさんいると思います…その通りなんですけど俺って最初のころはトレーニング教本をみてトレーニングを始めたので、基本的な何セット×何回ってトレーニングを続けてきたんですよ、するとなぜか最初のころは10回3セットきつい、最後までできないけどやるっていうトレーニングを続けました。

筋肉がつく、結構ついてくるww

もうその時はアドレナリン出まくりで上半身裸で鏡の前にたってポージングですよ、調子に乗って写真をとる、最っ高…でもクールダウンをして我に返る、無言で撮った写真を消すの繰り返しでした。

そんな生活を三年近く続けると回数や負荷を上げても目標回数まで行くと切り上げる≒まだできるかもしれないのにトレーニングをやめてしまうというローテーションが出来上がってしまいました。

やばい、これは何とかしなければ

そして一番やばいと思ったのがそのローテーションを今まで当たり前と思ってやってきたことが一番やばいと思いました、やっぱり人間は安定を望む生き物のようです。

それからは回数をあまり意識せずにトレーニングをすることにしました、最初は「これ明日の筋肉痛やばそうだな、だいじょうぶかな」とトレーニング後は思ったりしましたが半端とはいえ三年間やり続けてきたかいもあり普段より筋肉痛つらいなーレベルでほっとしました。

長々と話しましたが要は限界を超えろwwってことです、長文失礼しました~